ラピュタで働くすべての人が大切にしている「カルチャー」をご紹介。シリーズ第二弾は東京・ベンガルールオフィス合同の「リトリート」についてご紹介します。
ラピュタで働くすべての人が大切にしている「カルチャー」をご紹介。 シリーズ第一弾は社員食堂「Gina’s Lounge」についてご紹介します。
経済・産業の「いま」をお届けする、経済産業省のウェブサイト「METI Journal ONLINE」にて、楽天、パナソニックとともにラピュタロボティクスの取り組みがロボティクス分野の先進事例として紹介されました。
2021年、ラピュタロボティクスは江東区平野へ引っ越しました。 場所は東西線木場駅と半蔵門線清澄白河の中間で、閑静な住宅街の中。元パン工場だったビルを改装した3階建てのビルです。 →地図はこちら オフィスの裏には木場公園があり、緑豊かな環境です。 木場公園の前にある「WorldNeighborsCafe/SoooLiquid」はランドリースペースを併設したユニークなカフェ。スタッフが仕事中の息抜きやランチなどにカフェやサンドイッチを買いに行ったり、お店を楽しんだりしています。メニューはどれもおしゃれで美味しく、スタッフの憩いの場となっています。 屋上からは、スカイツリーと木場公園の名物でもある木場公園大橋が見え、お天気のいい日は気分転換に行くスタッフもいます。仕事を長時間していると、疲れて思わぬミスをしてしまったり、思ったより進まなくてイライラしてしまうこともありますよね。そんな時こそ、息抜きして気分転換が必要。ちょっと脳を休めることで、やる気と集中力を回復することができ、仕事の効率も上がります。ラピュタのオフィスにはそのための環境が整っています。 ラピュタで働くスタッフは国際色が豊かで、なんと20ヵ国以上からこのオフィスに集まってきています。公用語は英語ですが、外国人スタッフの中には日本語が話せる人も多く、他にもいろいろな言語が聞こえてきます。 2階のカフェテリアでは、和食中心の日替わりメニューが提供され、好きな席で仲間との会話を楽しみます。ランチの様子はブログで紹介しているので、こちらもご覧ください。 →ブログ「ランチ、はじめました」 オフィスでは、ピッキングアシストロボット「ラピュタAMR」のデモも行っています。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。 →お問い合わせはこちら
ラピュタロボティクス株式会社は、2021年10月22、23日の2日間にわたってアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズにて開催される「ROSCon New Orleans 2021」および、2021年9月16日に東京で開催される「ROSCon JP」において、プラチナスポンサーを務めます。
[この記事はQiitaより再掲となります。] このブログ記事は、2019年6月23日にドイツのメッセフライブルクで開催されたRobotics:Science and Systems(RSS)2019ワークショップにて発表したクラウドロボティクスの将来に関するラピュタロボティクスのビジョンと展望についての詳細になります。 クラウドロボティクスの概要 クラウドロボティクスという用語は、2010年当時Googleの従業員だったJames Kuffner氏によって作られました[1]。この新しい概念はロボット工学とクラウドコンピューティングの統合によるロボットのための “拡張、共有された頭脳” について言及しました。ロボットが大量の計算処理をデータセンターにあるサーバへ委譲することで “頭脳を拡張” し、実世界の情報(環境やロボットの能力・行動の情報)収集および整理したデータベースを “共有”し、構築できるとしています。 一方、ヨーロッパでは2010年〜2014年の間、EUが資金提供したRoboEarth [2] が “ロボットのためのインターネット” を構築しようとしていました。これはロボット専用インターネットであり、クラウドにあるデータベースと計算処理能力によってロボットの拡張(データセンター内のサーバーによる)、共有された頭脳を実現します。 ラピュタロボティクスの設立メンバーは、元々RoboEarthプロジェクトのETH Zurichチームに所属していました。私たちのパートナーには6つの大学とPhilipsがいました。私たちの共通データベースとクラウドによる計算処理の結果は[3]や[4]、そして以下の動画をご覧ください。 我々の研究を通じて、幾つかのコラボレーションが生まれました。James Kuffner氏はRoboEarthのIndustrial Advisory CommitteeにBrian Gerky氏(Open Source Robotics Foundation(OSRF)のCEO[5])とともに参加しました[5]。 クラウドロボティクスの研究は90年代まで遡ることができます。外部頭脳ロボットに関する研究 [9] 、インターネットを用いたテレロボティクスに関する研究も行われています[8]。 ラピュタロボティクスのビジョン 課題 10年近くクラウドロボティクスを経験し、特に会社としての4年の経験より、クラウドロボティクスをより広く再定義すべきだと考えています。クラウドロボティクスを再定義する必要性は、次の二つの主要な理由が挙げられます。 技術より人とプロセスを優先する。技術を選択する前に、まず利用者に共感し、彼らの目標やプロセス、制約を理解しなければなりません。また、よく知られた技術への過剰な依存を伴う認知バイアスに注意しなければなりません。 個人の開発者または一つの会社よりもコミュニティを優先する。人々の繋がりには強さがあります。 クラウドロボティクス分野でよく見落とされるのですが、クラウドベースのロボットシステムの価値はコンピューティングだけではありません。ロボットの頭脳は、動作するためにセンサーやアクチュエーターといったハードウェアを必要とします。さらにロボティクスのユースケースの多くにおいて、複数台のロボットを用いたシナリオが含まれます。つまり複数セットのコンピューティングパワー、センサー、およびアクチュエーターが連携して動作するのです。そしてそれら上位に、従うべき人やプロセスがあります クラウドとロボットを接続する利点については異論はありません。私たちは頭脳を拡張、そして共有する利点を信じています。 最終的な目標は、クラウドロボティクスの範囲をクラウドだけでなくロボットのハードウェアや周辺環境を含めたものに拡張することです。それにより、クラウドを含めたロボットをより身近な存在にしたいと考えてます。 ロボットソリューションに関わる開発者、利用するエンドユーザから聞かれるロボティクスの課題は次の通りです。 技術的な複雑さ:ロボティクスソリューションは非常に高レベルな技術が求められ、専門家でない人が扱うのが困難です。 大規模な設備投資:ロボティクスソリューションを実現するにはかなりの資本が必要です。 柔軟性のないシステム構成: ロボティクスソリューションは特定の目的に対して構築され、環境やプロセスの変化に対して柔軟性はありません。 アクセス制限:ほとんどのシステムは現地からしかアクセスできず、そのことがシステムの運用や拡張に対して課題になっています。 独自のインタフェース:ソフトウェアやハードウェア間のAPIは標準化されておらず、イノベーションを阻害しています。 発見 旧来のサーバ操作と最新のクラウドコンピューティングに関する共通点を見いだした時、アイディアがひらめきました。詳しく紹介します。 クラウドコンピューティングが登場する以前はサーバとアプリケーションのインストール、構成、テスト、実行、保守などを行うのに専門チームが必要でした。大企業でさえ、その問題に頭を悩ませており、中小企業にとってはチャンスは皆無でした。 そして、クラウドコンピューティングが登場しました。 クラウドコンピューティングによって誰もが無限とも言えるコンピューティングリソースにアクセスできるようになりました。その課金は時間単位で行われ、スタートアップ企業でさえ大企業と同じ市場で戦えるようになりました。米国標準技術局(NIST)[6]では、クラウドは以下の特徴を持つコンピューティングリソース(サーバ、ストレージ、ソフトウェアなど)をユーザに対して提供すると定義しています。 On-demand self-service:コンピューティングリソースが必要なときはいつでも、専門家を必要とせず入手できる。 Shared resource:サーバを所有するのではなく、リソースを共有する。 Rapid […]
Intellectual property (IP) plays a critical role in an organization’s life cycle and helps recognize innovation’s value in stakeholder’s eyes. We, Rapyuta Robotics, an ETH Zurich spin-off with offices in Tokyo (Japan), and Bengaluru (India), enable our partners and consumers to build robotics solutions. We have created multiple products viz a next-gen Cloud robotics platform, […]