使い方・主な機能

システム構成図

特徴

  • 取り扱う商品のサイズとボリュームが大きい
  • 荷物が重いため、スタッフの肉体的な負担は大きい
  • 1つのオリコンにオーダーが入り切らないことも多い
  • 取引会社毎に異なる出荷荷姿(段ボール、オリコン)や異なる出荷ラベル様式を求められる事が多い
  • オリコンの積載効率を気にしていることが多い(輸送費の最小化)のでピッキング効率とのバランスが大切

特徴

  • 1オーダーあたりの商品数が少なく、小サイズのコンテナで対応可能なことが多い
  • SKUが多い傾向があり、歩行時間が長い
  • 商品の流行り廃りが早く、商品のロケが頻繁に変わる
  • 波動が多く人繰りが難しい
  • 顧客から納品書類の添付を求められることが多い
  • 顧客からの返品フロー、メーカへの返品フローが発生する

特徴

  • SKUが多い傾向があり、歩行時間は長くなる傾向がある
  • 出荷先やタイプによってはトータルピッキングが行われることもある
  • 商品サイズや数量にばらつきがあり、1オーダーがオリコンに収まらないことがある
  • 緊急出荷の依頼が発生する
  • 幅広いバーコードの体系(2次元コード)などが使用されていることがある
  • 商品が小さくバーコードが無いこともある

特徴

  • 商品サイズにばらつきがあり、コンテナに入り切らないオーダーがある
  • SKUが多い傾向があり、歩行時間は長くなる傾向がある
  • ピッキング品質の要求が高い
  • 最終受信締めが比較的遅く、オペレーションが長時間化しやすい
  • 緊急出荷の依頼も度々起こる
  • 医療機器向けのユニークなバーコード規格(例:GS1-128など)を採用していることがある

特徴

  • 季節毎に商品サイズが変化するため在庫スペースの伸縮が大きく、ピック生産性もバラつきが大きい
  • 商品の流行り廃りが早く、商品のロケが頻繁に変わる
  • 1センターで一般店舗向け、アウトレット向け、通販向け等の複数チャネルをカバーする傾向が高まっており、各作業者のパフォーマンスの把握、および計画的な人の配置が困難
  • マークダウンなどによる需要のアップリフトの需要予測および人員手配が難しい
  • 店舗や顧客から出荷ラベルや納品書の添付を求められる

ラピュタPA-AMRが提供できる価値

オーダースプリット
機能

オーダーが入り切らない場合は、2つ以上のコンテナにオーダーを分割。WMSと連携し、1つのコンテナに入る商品の重量と容積を一定のしきい値以下になるように調整

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様々な荷姿
に対応

50Lコンテナやダンボール等様々な荷姿に対応

紙やシール
印刷への連携

システム連携により納品書や出荷ラベルを紙やシールで印刷しピッキングの後工程の作業負担や荷主からの流通加工のリクエストに対応

優先順位
の選択

積載効率か作業効率のどちらに優先順位をつけるかを任意に選択可能

まずは実際にデモでロボットを見てみませんか?

ラピュタロボティクスのオフィスにて、ラピュタPA-AMRのデモを行っています。倉庫同様に棚を配置しており、どのようにピッキングするかを体験できます。

1プレゼンテーション(弊社の紹介、ラピュタPA-AMRのご説明)30分
2ラピュタPA-AMR デモ (実機のご説明、ピッキングデモ)30分
3質疑応答20分

シミュレーターによる精度の高い検証

導入検討の際には、シミュレーターにより期待される倉庫自動化の効果を予め確認することが出来ます。実際の現場のレイアウトを使い、実際のラピュタPA-AMRに使用されているソフトウェアを仮想環境で実行することで制度の高い検証を実現します。

シミュレーション設定イメージ

シミュレーション設定イメージ

アウトプット イメージ