世界最先端のロボット制御技術で
社会課題の解決に挑む

ラピュタロボティクスはチューリッヒ工科大学からのスピンオフとして創業したロボティクス・プラットフォーム開発企業です。
「ロボットを便利で身近に」(「Making robotics attainable and useful for anyone」)をビジョンに掲げ、
世界でも最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム
「rapyuta.io」の開発と、日本の企業への導入・運用支援を行っています。
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我々のコアバリュー

コア・バリューは、人、プロセス、製品を関連の意思決定を行う際に使用する一握りの指針となる原則です。

Empathy

(思いやる優しさ)

人は素直な気持ちを、必ずしもすべてだしてくれるわけではありません。私たちは、お客様、同僚、地域社会などのコミュニティとお付き合いしていくなかで、相手のことを思いやり、ニーズや感情を汲み取り、ときには痛みも含めた「真意」を正しく理解するための努力を惜しみません。

Openness

(情報の透明性)

当社では、給与以外の会社にまつわる情報は、社員にすべて公開し、共有します。その理由は、よりよいソリューションをパートナーに提案し、「みんなで」いいものを作り上げる意識を持ちたいから。透明性が徹底されていれば、誰がリーダーになっても経緯や理由まで理解してプロジェクトを推進できます。同時に「なぜそう判断したか」の内容も透明にしています。多様な観点からのフィードバックを得て、より良いものをつくっていくのに非常に重要だと考えています。

First Principles

(物事を根本原理までつきつめる)

私たちはなにかをつくるとき、物事を「そもそもの問題・命題は何なのか」まで分解して根本的に考え、推論することで、最適なソリューションを構築します。ベストかつオリジナル性の高い提案をするためには、この考え方が欠かせません。また時間やリソースに限りがあるなか、正しい結論を導き出すために必要な手順でもあります。

Simplicity

(情報の取捨選択と整理)

たくさんの物事が常にインプットされていく中、情報は常にわかりやすく整理し、無駄を省いておく必要があります。こうすることで情報はいつでも誰でも必要なときに、素早く取り出して使える便利なものになります。同時にシンプルにしておくことで、お客様が本当に必要としているものだけを抽出し、ベストソリューションを提案することができます。

Drive

(学びへの意欲を止めない)

我々には“マシンとマシンを繋げ、人々に活力を与える”という大きなミッションがあります。これを実現するためには、社員の一人ひとりが実行するためのスキルを持たねばならず、常に前向きに「学ぶこと」が必要不可欠です。ラピュタロボティクスでは、社員の自主性を尊重し、過干渉しないことで、常に学び続ける社員を応援しています。

Fearlessness

(恐れない)

企業として、計算されたリスクを受け入れながらも実行に移せる「大胆さ」を持ちます。そのため、会社の風土として、失敗しても周囲が支え、再チャレンジできる環境を作っています。皆が安全に失敗できる環境を整えることで、大胆にリスクをとって行動できるようになるからです。合わせて、何かが我々の信念に反するときは、恐れずに声を上げていきます。

We are Rapyutans!

我々はロボット向けプラットフォーム構築のパイオニアです。我々はチューリッヒ工科大学から派生した、20カ国以上から集まった、100名以上の団体です。
30億円以上の支援を受け、業界を代表する企業をクライアントとし、新しいロボットの時代を切り開いていきます。

BSフジ「この国の行く末2」でラピュタロボティクスが紹介されました。

職場でも、それ以外でも ベストな生活を

我々は、オープンかつインクルーシブな環境作りに努めています。安全で、常に新しいことにどんどんチャレンジでき、自分らしく仕事のできる職場です。
我々は世界に影響を与えるために日々尽力していますが、家族や友人と過ごす時間、オフィス以外のでの時間も大切にしています。

ロケーション

我々は二つの特別な都市にオフィスを構え、日々目的を達成するために尽力しています。伝統的な文化と革新への情熱を兼ね備えた東京、そしてインドでも最も進歩を遂げている都市の一つであるベンガルールは、天候にも恵まれた、全国から優秀な人材が集まっている場所です。

フィードバック

ラピュタロボティクスでは皆が共感し合える、常にオープンな環境であること目指しています。

我々は採用のプロセスについても常に改善をしていきます。採用、面接などの手順について何かフィードバックがあれば、hiring@rapyuta-robotics.comまでご連絡ください。あなたの意見は直ちにチーム及び創業者に共有されます。