機械とテクノロジーの力で、人の可能性を解き放つ。
私たちは、技術そのものを目的にはしません。まず向き合うのは、現場で働く人です。身体的負担の大きい仕事や、繰り返し作業に従事する方々。そのリアルな課題に深く向き合い、「本当に現場で役立つ」ソリューションをつくり続けています。テクノロジーは手段であり、主役はあくまで人。その考えに共感できる方と、私たちは働きたいと思っています。
ロボティクスを、誰もが当たり前に使える世界へ。
私たちの目標は明確です。ロボティクスをより身近で使いやすい存在にし、この分野で最も信頼される存在になること。その道のりは決して簡単ではありません。正解のない問いに向き合い、時に難しい意思決定を迫られる場面もあります。それでも私たちは進み続けます。ワクワクと不確実性、その両方を楽しみながら。
Empathy, Openness, First Principles, Simplicity, Drive, Fearlessness
これらは私たちが大切にしているコアバリューです。バリューは行動で示すもの。特に困難な時こそ、それが問われます。ラピュタで働くとは、それを日々実践することだと考えています。
平均年齢
拠点
(東京・大阪・シカゴ・チェンナイ)
出身国数
受賞数
(ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞、知財功労賞 特許庁長官表彰、グッドデザイン金賞など)
登録済特許:0件
発明特許 0件(登録済0件)
意匠特許 0件(登録済0件)
濃色:登録済 淡色:出願中
特許数(出願中含む)
職種別比率
年代比率
2026年9月現在
ロボティクスシステムを設計・構築し、現場に実装する
顧客課題を深く理解し、最適なソリューションにつなげる
人・組織・文化を通じて、会社の成長を支える
社会には、3K(きつい・汚い・危険)と呼ばれる仕事が多く存在しますが、その中で自動化されている仕事は、わずか数%です。私たちは、これらの仕事をロボットの力で自動化し、人々がより創造的な仕事にチャレンジできる世界を目指しています。
ロボット業界は、まだ発展途上だからこそ、可能性は無限大。私たち自身の力で、新しい未来の形を作っていくことができる分野です。
世界20カ国以上から集まった各分野のプロフェッショナルと共に、一歩先の社会を創りませんか?
「物流やロボティクスの経験がなくても大丈夫ですか?」「英語はどのくらい必要ですか?」「スタートアップ未経験でも活躍できますか?」 採用面談やカジュアル面談では、このような質問をよくいただきます。転職は大きな決断だからこそ、「自分が活躍できる環境なのか」と不安を感じる方も少なくありません。 今回は、東京本社・大阪支社の採用を担当するChihiroさんとYaoさんに、候補者の皆さんからよく寄せられる質問について聞きました。応募前の不安や面接で大切にしていること、入社後の働き方やキャリアの可能性についてお届けします。
ロボットを「動かす」だけでなく、「社会で機能させる」ための仕組みをつくる——。 ラピュタロボティクスのエンジニア、Dhananjay Satheが挑み続けてきたのは、クラウドから現場のロボット制御に至るまで、あらゆる領域を横断しながらシステム全体を形にしていく仕事です。創業初期から10年以上にわたり、プロダクトの立ち上げやチームづくりをリードしてきた彼が語る、ロボティクスの本質的な難しさと面白さ、そしてラピュタで働くことの魅力とは——。
データ分析の枠を超え、事業そのものに新たな価値を生み出す——。 ラピュタロボティクスのシニアビジネスアナリスト・守屋尚美が挑むのは、正解のない領域を自らの手で切り開き、分析を通じて顧客やプロダクトに最適な解を導き出す仕事です。文系出身・業界未経験からスタートし、ゼロから業務モデルを構築してきた彼女が語る、Business Analystの役割、仕事の面白さ、そしてラピュタで働く醍醐味とは——。
世界最大級のコンサルティングファームや中国のフィンテック企業でのプロジェクトマネジメント経験を活かし、ラピュタロボティクスでVP of Project Managementとして活躍する張野さん。「普通」とは違う面白さを求めて、ロボティクス業界に飛び込んだ彼は、固定観念を打ち破る型破りな思考でお客様とのWin-Winの関係を築き、会社の収益実現に貢献しています。自らの価値創造への挑戦とビジョンの実現に向けた想いを語ります。
当社は、従業員、応募者、お客様、お取引先を含む、すべての方が尊重される環境づくりを大切にしています。私たちは、多様な背景や価値観を尊重し、誰もが安心して働き、関わることができる環境づくりに取り組んでいます。選考過程においても、候補者の皆さまに公平で敬意ある体験を提供できるよう努めています。