最新情報 /

ラピュタロボティクス、東銀リースからの出資による資金調達を実施

日付: 2024-03-29
カテゴリー: プレスリリース

クラウドロボティクスプラットフォームを提供するラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、代表取締役 CEO:モーハナラージャー・ガジャン、以下、ラピュタロボティクス)は、東銀リース株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 藤末 浩昭、以下、東銀リース)からの出資により、資金調達を実施したことをお知らせいたします。

ラピュタロボティクスは、「ロボットを便利で身近に」をビジョンとして掲げ、クラウドロボティクスプラットフォームの開発と、ロボットソリューション開発・導入・運用支援を行っております。現在、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」、自動フォークリフト「ラピュタAFL」および自動倉庫「ラピュタASRS」の3つのソリューションを物流現場におけるさまざまな課題解決のためにお客様へ提供しています。

この度、物流業界の課題を解決するための支援として、東銀リースからラピュタロボティクスへの出資を決定いただきました。また今回、東銀リースはラピュタロボティクスへ出資を行うと共に、物流現場における課題解決に寄与する、ラピュタロボティクスの高付加価値ソリューションの販売展開に向けたファイナンスサポートも行います。

ラピュタロボティクスは、東銀リースと協業し、今後も現場で使えるロボットサービスを通じて、人々の生活を豊かにすることを目指し、社会課題解決に向けた取り組みを加速してまいります。

■東銀リース株式会社について
東銀リースは、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJ銀行系列のリース会社として、国内及び海外の拠点を通じて様々なフィナンシャルサービスを展開しています。
https://www.botlease.co.jp/

■ラピュタロボティクスについて
ラピュタロボティクスは、アインシュタインをはじめ、数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)発のベンチャー企業です。「ロボットを便利で身近に」(Making robotics attainable and useful for anyone)をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクスプラットフォームの開発と、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行っています。世界30ヵ国以上から結集した、高い開発技術力を誇る優秀なエンジニアとバイリンガルでロボティクスに精通した営業チーム、カスタマーサクセスチームのタッグにより、お客様に最適なソリューションをご提案します。

【本件に関するお問い合わせ先】
ラピュタロボティクス株式会社 PR担当:大橋
MAIL:communications_bc_ja@rapyuta-robotics.com


最近の記事

自動倉庫とは、商品の保管や入出庫を設備・ロボット・システムによって自動化する仕組みです。本記事では、倉庫自動化を検討し始めた方に向けて、自動倉庫(AS/RS)の基本的な仕組みや入庫から取り出しまでの流れ、パレット型・バケット型などの主な種類、導入によって期待できるメリットをわかりやすく解説します。
...
read me
ラピュタロボティクスは、加藤産業株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:加藤 和弥)の新物流センターにて、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」が採用されたことをお知らせいたします。
...
read me
ラピュタロボティクスは、個別設備の自動化にとどまらず、物流業務フロー全体の最適化を支援する「End-to-endソリューション」を発表します。
...
read me
ラピュタロボティクスは、オリオン機械株式会社(長野県須坂市、代表取締役 社長執行役員:片桐 智美)の須坂インター工場において、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR (Autonomous Mobile Robot) 」が活用され、出庫業務の標準化および効率化に寄与していることをお知らせします。
...
read me