ロボットがピッキング業務を加速させます

既存の棚、人を活かして導入が可能な
協働型ピッキングアシストロボット。

ラピュタAMRのメリット

ラピュタAMRとは

ラピュタAMR は、簡単に現場に導入可能で、ピッキング業務の生産性向上、作業者の負担軽減、人不足の問題を解決する最新のロボットソリューションです。

クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」と、群制御AIにより、複数台のロボットが最適なルートで連携し荷物の搬送を行います。

作業スタッフはロボットの指示に従って、安定かつ効率的にピッキング業務を遂行でき、カートを運ぶ手間からも解放されるため、生産性向上と労働環境の改善が同時に実現できます。

また通常ピッキングとの並行処理が可能になるので、物量波動が大きなオペレーションヘの対応も安心です。

ピッキングスタッフ10 名程度以上の現場で効果を発揮。お支払いも初期投資額を抑えた月額定額制(RaaS) 形式が選択可能です。既存の倉庫レイアウトにそのまま導入出来るため、多くの皆様にご検討頂けるソリューションです!

倉庫のレイアウト変更不要!

手軽に即戦力になります。スタッフ感覚で即日稼働します。

わかりやすいモニター表示!

ピッキングミスを削滅します。商品を探す必要はありません。

ヒトの移動距離を大幅削減!

運搬不要なのでスタッフは手ぶらです。自律移動で次の作業場へ先回り!

群制御で全体最適&効率化!

複数のロボットが協調作業します。倉庫管理システムとリアルタイム連携!

多くのお客様にご利用いただいています

こんな倉庫にピッタリ

少量多品種の小物を扱っているB2BパーツセンターやEC等

  • ピッキング作業者が10名以上の中規模以上の現場
  • 最低通路幅が90cmあること
  • 20Lコンテナに収まる小物を扱う現場

少し大きめのサイズや1ピックあたりの品数が多い日雑品の卸倉庫

  • 食品卸・日用雑貨を扱う倉庫での導入実績あり
  • 1件あたりの商品数量が多い場合や商品サイズが比較的多い荷物を50Lオリコンで対応

ラピュタAMRの主な機能

間口数の変更を柔軟に実行
オーダーマネジメント

・コンテナサイズ変更
・オーダースプリット
・ピッキング時のエラー対応
・ピッカーガイドシステム

全体管理

・モニタリングダッシュボード
・オーダーごとの優先度設定
・波動への柔軟な対応

安全機能
安全性・拡張性

・安全機能
・周辺機器とのインテグレーション

ラピュタAMRにより
ピッキング生産性が上がる理由

ピッキングスタッフは、通常、一日の時間のうち50-60%を歩行や商品を探す時間に使っています。
ラピュタAMRは、この「歩行」を自動化することによりスタッフが実際にものを掴み取る作業に集中出来るようにすることで生産性を改善する商品です。

生産性改善の仕組みを理解するには下記の2点が重要です。

  • 1.ラピュタAMRはスタッフと1対1で動くのではなく、スタッフ1名に対して2-3台が動き、常にスタッフはピッキングし続ける仕組みであること(スタッフの手待ちは発生しない)

    ※ 1:1で動く場合は移動式のカートと同じになってしまい、楽にはなりますが生産性はあまり改善しません

  • 2.歩行には、棚の列内を移動する短距離歩行と列をまたいで移動する長距離歩行が存在すること。ラピュタAMRは後者を削減すること。

スタッフがカートを押して、
一筆書きのように倉庫全体を歩行

課題

列内を移動する短距離歩行に加えて、列をまたぐ長距離歩行が発生
一日約50-60%の時間が価値を生まない、「歩行」等に費やされている

歩行時間を減らせれば、ピッキング効率が改善

スタッフ1人あたりに、AMRが2-3台の割合で配備される。
スタッフは近くに来たロボットに荷物を積み込むだけ。

複数ロボットが1名のスタッフに対応するので、手待ちも発生しない。一人あたりの生産性が改善すれば波動対応も楽になる。

まずは実際にデモでロボットを見てみませんか?

ラピュタロボティクスのオフィスにて、ラピュタAMRのデモを行っています。倉庫同様に棚を配置しており、どのようにピッキングするかを体験できます。

1 プレゼンテーション(弊社の紹介、ラピュタARMのご説明) 20分
2 ラピュタAMR デモ (実機のご説明、ピッキングデモ) 30分
3 質疑応答 10分

シミュレーターによる精度の高い検証

導入検討の際には、シミュレーターにより期待される倉庫自動化の効果を予め確認することが出来ます。
実際の現場のレイアウトを使い、実際のラピュタAMRに使用されているソフトウェアを仮想環境で実行することで制度の高い検証を実現します。