ラピュタロボティクス、業務拡大のため本社を江東区塩浜に移転 

日付: 2025-11-20
カテゴリー: コーポレート, プレスリリース

~開発・デモンストレーション・オフィス機能を統合し、成長フェーズに対応した体制を構築~ 

物流向けロボティクスソリューションを提供するラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、代表取締役 CEO:モーハナラージャー・ガジャン、以下、ラピュタロボティクス)は、事業拡大および開発体制の強化を目的に、本社機能を東京都江東区塩浜に移転し、2025年11月25日(火)より新オフィスでの業務を開始いたします。 

これまで本社(平野)、木場支社、門前仲町ラボの3拠点に分散していたオフィスおよび研究開発拠点を統合することで、開発・検証・デモンストレーションを一体的に行える体制を構築。社内コミュニケーションのさらなる活性化と、製品開発スピードの向上を図ります。 

新本社には、ラピュタロボティクスが展開する全製品――ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」、自動フォークリフト「ラピュタAFL」、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」――を常設展示。来訪者は1拠点で全製品を体験できる環境を整え、導入検討から運用相談までを一貫してサポートできる場とします。 

また、お客様の使用状況に近い環境で製品開発を行うことにより、現場課題のフィードバックを迅速に開発へ反映し、製品間の連携強化および新機能開発を加速してまいります。 

本社移転は、ロボティクスを活用した物流現場の効率化ニーズが高まる中、成長フェーズを迎えたラピュタロボティクスの事業基盤をさらに強化する取り組みの一環です。今後もラピュタロボティクスは、テクノロジーと現場知見の融合を通じて、物流業界の生産性向上と持続的な事業成長を支援してまいります。

新本社所在地 
〒135-0043 東京都江東区塩浜2-4-20 6階 
https://maps.app.goo.gl/DpiHQY7UKVtwASfp7
(東京メトロ東西線 木場駅4b出口 徒歩9分) 

■ラピュタロボティクスについて
ラピュタロボティクスは、アインシュタインをはじめ、数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)発のベンチャー企業です。「ロボットを便利で身近に」(Making robotics attainable and useful for anyone)をビジョンに掲げ、世界最先端の制御技術および人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクスプラットフォームの開発と、ロボットソリューションの開発・導入・運用支援を行っています。世界30ヵ国以上から結集した、高い開発技術力を誇る優秀なエンジニアとバイリンガルでロボティクスに精通した営業チーム、カスタマーサクセスチームのタッグにより、お客様に最適なソリューションをご提案します。

本件に関するお問い合わせ先 】 
ラピュタロボティクス株式会社 PR担当:大橋 
MAIL:pr@rapyuta-robotics.com 


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