協働型AMRロボットが日通のテレビCMに採用

2021年2月9日
報道関係各位

ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を提供するRapyuta Robotics株式会社(東京都江東区、代表取締役 CEO: Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、2021年2月6日より放送が開始された、日本通運株式会社(東京都港区、代表取締役社長:齋藤充、以下「日本通運」)のテレビCMで、弊社の協働型ピッキングアシストロボット(AMR)が採用されたことをご報告致します。



日本通運様とは、弊社AMR製品の最初のお客様として2019年1月に実施した実証実験をきっかけにお取引を開始し2020年5月4日に発表した日本初のAMRの商用化を実現してからも、継続的に日々の業務でAMRをご利用いただき現場から多くのフィードバックを頂いております。この度のテレビCMへの弊社AMRの採用は、日本通運様と弊社の強固なパートナーシップを示すだけでなく、弊社製品の信頼性や有用性を示す上で大きな一歩になったと認識しています。



また、本テレビCMではAMRの「顔」も取り上げて頂いたことを弊社一同、喜ばしく感じております。協働型ロボットは只の機械ではなく、頼れる相棒として作業スタッフの皆様に使いこなして頂けるかが肝です。弊社は、ロボティクスはあくまでも人を助けるためのものであるという精神のもとに現場で使えるロボットを開発していきます。

テレビCMについて
【放送期間】       2021年2月6日(土)〜
【放送エリア】    日本全国
日通DX TVCM「真っ先をゆけ。」篇30秒
https://www.nittsu.co.jp/corporate/cm/cor-01-30-nittu_dx_massaki.html

Rapyuta Robotics株式会社について
Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの中央管理・中央制御が、直感的かつ容易にできます。また、rapyuta.ioにより、システム構成要素を一から作り上げる必要は無くなり、ユーザーが得意とする技術分野の開発に集中できます。 日本に本社を置き、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っています。

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