最新ニュース

メディア掲載_日本ネット経済新聞
6月23日(木)付の日本ネット経済新聞にて、当社の主力製品「ラピュタPA-AMR」及び、代表取締役CEOモーハナラージャ・ガジャンのインタビューが掲載されました。
...
read me
corporate, メディア掲載
/ 30 Jun 2022
メディア掲載_日本ネット経済新聞
6月23日(木)付の日本ネット経済新聞にて、当社の主力製品「ラピュタPA-AMR」及び、代表取締役CEOモーハナラージャ・ガジャンのインタビューが掲載されました。
...
read me
corporate, プレスリリース
/ 22 Jun 2022
ラピュタロボティクス/EC大手アスクルの物流センターにて「ラピュタPA-AMR」国内EC業界最大規模34台(※)を本格稼働、生産性は約1.8倍に向上
ロボティクスプラットフォームを提供するラピュタロボティクス株式会社は、オフィス用品を「明日お届けする」通販サイトを運営するアスクル株式会社へ、34台のヒト協働型ピッキングアシストロボット(ラピュタPA-AMR)を物流センターASKUL Value Center 日高へ導入し、本稼働開始後2ヶ月間で生産性が約1.8倍に向上いたしました。
...
read me
corporate, プレスリリース
/ 17 May 2022
資本業務提携 ラピュタロボティクス×三菱倉庫
ラピュタロボティクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャ・ガジャン)と、三菱倉庫株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長 藤倉 正夫)は、物流現場における自動化ソリューションの普及を一層加速させるべく、資本業務提携を締結しました。
...
read me
corporate, プレスリリース
/ 25 Apr 2022
資本業務提携 ラピュタロボティクス×みずほリース
ラピュタロボティクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャ・ガジャン、以下ラピュタロボティクス)と、みずほリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 津原 周作、以下「みずほリース」)は、ラピュタロボティクスが提供する物流倉庫向けヒト協働型ピッキングアシストロボット(以下ラピュタPA-AMR)を対象としたサブスクリプションモデルの展開に関して、資本業務提携を締結しました。
...
read me
プレスリリース
/ 20 Apr 2022
ラピュタロボティクスがAMRの体験「本」導入プログラムをスタート
ロボティクスプラットフォームを提供するラピュタロボティクス株式会社は、本日発表した約64億円の資金調達をうけて、最新のラピュタPA-AMR(AMR)をご利用頂ける新たなプログラムをスタートします。中小規模の倉庫を含めた多くの物流事業者向けに、一ヶ月半の間、本導入と同じレベルでAMRを活用し、倉庫への適合性、生産性の向上度合いをしっかりご確認頂けるプログラムです。
...
read me
corporate, メディア掲載
/ 18 Apr 2022
メディア掲載_NHK Direct Talk
「NHK Direct Talk」にて、弊社および代表取締役CEOのガジャンが特集されました。動画内には、共同創設者兼CFOのアルルも登場します。
...
read me
メディア掲載
/ 04 Apr 2022
メディア掲載_NEDO事業における成果動画
本動画では、国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)から支援を受け、弊社が開発を進めている「各倉庫の管理システムと連携し、ロボットを群制御できるAIプラットフォーム」について紹介しています。
...
read me
イベント, ブログ
/ 31 Jan 2022
ラピュタロボティクスは「テクニカルショウヨコハマ2022」に出展いたします。
ラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、 代表取締役 CEO:モーハナラージャ・ガジャン)は、 2022年2月2日(水)~4日(金)の三日間、パシフィコ横浜で開催される第43回工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2022」にて、テレビCMでも話題の人と協働するピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を出展いたします。
...
read me
イベント, ブログ
/ 22 Oct 2021
rclUE – a tool to enable robotics simulation in Unreal Engine 4
ROSConJP 2021で発表したUnreal Engine4(UE4)用のROS2 client libraryであるrclUEについて、ご紹介します。rclUEを使うことで、UE4をROS2のシミュレータとして使用することができるようになります。
...
read me
プレスリリース, 物流ロボット最新トレンド
/ 30 Sep 2021
ラピュタロボティクス、経済産業省が推進する「ロボットフレンドリーな環境」を実現するためのプロジェクトに参画
経済産業省が推進する「ロボットフレンドリーな環境」を実現するためのプロジェクト」に参画したことをお知らせいたします。具体的には、「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会」の「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース」に設置される物流倉庫テクニカルコミッティーに参画し、2021年9月30日より活動を開始いたします。
...
read me
プレスリリース, 物流ロボット最新トレンド
/ 29 Sep 2021
ラピュタロボティクス、野村不動産の運営する、物流系企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」に参画
〜2021年10月より「習志野PoC Hub」にて効果検証を開始〜 ラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャ・ガジャン、以下ラピュタロボティクス)は、​​野村不動産株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:松尾大作、以下野村不動産)の実施する物流に係わる様々な課題解決を目指す企業間共創プログラム「Techrum (テクラム)」に参画します。2021年10月より、効果検証拠点である「習志野PoC Hub」にて、野村不動産の物流ソリューション機器パートナー企業とともに、ラピュタロボティクス製ピッキングアシストAMRの 「ラピュタAMR」や、クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を活用しながら、物流の自動化(省人化・機械化)をはじめとした物流の課題解決にむけたさまざまな効果検証に取り組んでまいります。 ■Techrum(テクラム)とは https://www.nomura-landport.com/techrum/ 野村不動産株式会社が、⾃動化機器の効率的な活⽤など物流オペレーションを最適化するために2021年4⽉に開始した企業間共創プログラムです。参画企業の連携や組み合わせなどによる課題解決やソリューション開発を同社が運営する物流施設「Landport習志野」(千葉県習志野市)内の「習志野PoC Hub」を効果検証拠点として活⽤し、参画基準にはあえて販路や他企業との連携制限などを設けず、幅広い企業が参画することで荷主や物流企業の様々な課題の解決を目指します。 ※物流施設内の自動化機器を活用して物流課題解決を推進する企業間共創プログラム「Techrum (テクラム)」を 2021年4月より開始 https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2021032301818.pdf ■Techrum(テクラム)参画の背景 ラピュタロボティクスは、自社の資源や技術のみで製品の開発・サービス提供を行う「自前主義」の姿勢をとらず、同社の提供するクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を通じて、パートナー企業と共に開発及びサービス提供を行うことを目指しています。これにより、各社は技術の強みを生かすことができ、またサービスを導入するお客様にとっても、特定ベンダーの独自技術に大きく依存することなく、選択肢を広げることが可能になると考えております。また、「rapyuta.io」を活用したソリューションとして、「ラピュタAMR」を提供しています。今回、「Techrum (テクラム)」に参画することで、26社の物流ソリューション機器パートナー企業とともに、さまざまなお客様にラピュタロボティクスの持つ技術やサービスを活用いただくことで、お客様の選択肢を増やすきっかけを作り、ロジスティクスの革新をリードしていきたいと考えています。 ラピュタロボティクスは、今後もロボットを連携させることで、人々の生活を豊かにすることを目指し、取り組みを加速してまいります。…
...
read me
corporate, ブログ
/ 31 Aug 2021
ラピュタAMRデモ
ラピュタロボティクスでは、ピッキングアシスタントロボット「ラピュタAMR」のデモを行っております。ご希望のお客様をオフィスにお招きして、1時間程度のプログラムを実機を動かしながら体験していただくコースです。 <デモ体験プログラム> 1 プレゼンテーション(弊社の紹介、ラピュタARMのご説明) 20分 2 ラピュタAMR デモ (実機のご説明、ピッキングデモ) 30分 3 質疑応答 10分 プレゼンテーションでは、座学により弊社の紹介やラピュタAMRについてご説明します。ラピュタAMRを支えているのは、ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」や、群制御AIといった弊社独自の技術です。運用画面や導入に向けたシミュレーションなどを画面をお見せしながらご紹介。みなさま真剣にメモを取りながら熱心なご様子です。 製品をご理解いただいたところで、実機のデモに移ります。まずは製品をお見せしながら、具体的に特長をご説明。その後、倉庫同様に棚を用いて、どのようにピッキングするかをお見せします。もちろん、実際に体験していただくことも可能です。 ピッキングの操作や、一人に対して複数台のラピュタAMRが対応する群制御の様子は動画でご覧ください。今回のデモでは、作業スタッフ一人に対して、3台のラピュタAMRが稼働。ピッキングが完了すると、次の棚への指示が表示され、そこには別のラピュタAMRが待機しています。 ぜひ、ラピュタロボティクスのオフィスにて、実際のデモをご覧ください。 →お申し込み、お問い合わせはこちら…
...
read me
ブログ
/ 19 Apr 2021
クラウドロボティクスに対するラピュタロボティクスのビジョンと展望
[この記事はQiitaより再掲となります。] このブログ記事は、2019年6月23日にドイツのメッセフライブルクで開催されたRobotics:Science and Systems(RSS)2019ワークショップにて発表したクラウドロボティクスの将来に関するラピュタロボティクスのビジョンと展望についての詳細になります。 クラウドロボティクスの概要 クラウドロボティクスという用語は、2010年当時Googleの従業員だったJames Kuffner氏によって作られました[1]。この新しい概念はロボット工学とクラウドコンピューティングの統合によるロボットのための “拡張、共有された頭脳” について言及しました。ロボットが大量の計算処理をデータセンターにあるサーバへ委譲することで “頭脳を拡張” し、実世界の情報(環境やロボットの能力・行動の情報)収集および整理したデータベースを “共有”し、構築できるとしています。 一方、ヨーロッパでは2010年〜2014年の間、EUが資金提供したRoboEarth [2] が “ロボットのためのインターネット” を構築しようとしていました。これはロボット専用インターネットであり、クラウドにあるデータベースと計算処理能力によってロボットの拡張(データセンター内のサーバーによる)、共有された頭脳を実現します。 ラピュタロボティクスの設立メンバーは、元々RoboEarthプロジェクトのETH Zurichチームに所属していました。私たちのパートナーには6つの大学とPhilipsがいました。私たちの共通データベースとクラウドによる計算処理の結果は[3]や[4]、そして以下の動画をご覧ください。 我々の研究を通じて、幾つかのコラボレーションが生まれました。James Kuffner氏はRoboEarthのIndustrial Advisory CommitteeにBrian Gerky氏(Open Source Robotics Foundation(OSRF)のCEO[5])とともに参加しました[5]。 クラウドロボティクスの研究は90年代まで遡ることができます。外部頭脳ロボットに関する研究 [9] 、インターネットを用いたテレロボティクスに関する研究も行われています[8]。 ラピュタロボティクスのビジョン 課題 10年近くクラウドロボティクスを経験し、特に会社としての4年の経験より、クラウドロボティクスをより広く再定義すべきだと考えています。クラウドロボティクスを再定義する必要性は、次の二つの主要な理由が挙げられます。 技術より人とプロセスを優先する。技術を選択する前に、まず利用者に共感し、彼らの目標やプロセス、制約を理解しなければなりません。また、よく知られた技術への過剰な依存を伴う認知バイアスに注意しなければなりません。 個人の開発者または一つの会社よりもコミュニティを優先する。人々の繋がりには強さがあります。 クラウドロボティクス分野でよく見落とされるのですが、クラウドベースのロボットシステムの価値はコンピューティングだけではありません。ロボットの頭脳は、動作するためにセンサーやアクチュエーターといったハードウェアを必要とします。さらにロボティクスのユースケースの多くにおいて、複数台のロボットを用いたシナリオが含まれます。つまり複数セットのコンピューティングパワー、センサー、およびアクチュエーターが連携して動作するのです。そしてそれら上位に、従うべき人やプロセスがあります クラウドとロボットを接続する利点については異論はありません。私たちは頭脳を拡張、そして共有する利点を信じています。 最終的な目標は、クラウドロボティクスの範囲をクラウドだけでなくロボットのハードウェアや周辺環境を含めたものに拡張することです。それにより、クラウドを含めたロボットをより身近な存在にしたいと考えてます。 ロボットソリューションに関わる開発者、利用するエンドユーザから聞かれるロボティクスの課題は次の通りです。 技術的な複雑さ:ロボティクスソリューションは非常に高レベルな技術が求められ、専門家でない人が扱うのが困難です。 大規模な設備投資:ロボティクスソリューションを実現するにはかなりの資本が必要です。 柔軟性のないシステム構成: ロボティクスソリューションは特定の目的に対して構築され、環境やプロセスの変化に対して柔軟性はありません。 アクセス制限:ほとんどのシステムは現地からしかアクセスできず、そのことがシステムの運用や拡張に対して課題になっています。 独自のインタフェース:ソフトウェアやハードウェア間のAPIは標準化されておらず、イノベーションを阻害しています。 発見 旧来のサーバ操作と最新のクラウドコンピューティングに関する共通点を見いだした時、アイディアがひらめきました。詳しく紹介します。 クラウドコンピューティングが登場する以前はサーバとアプリケーションのインストール、構成、テスト、実行、保守などを行うのに専門チームが必要でした。大企業でさえ、その問題に頭を悩ませており、中小企業にとってはチャンスは皆無でした。 そして、クラウドコンピューティングが登場しました。…
...
read me