最新情報 /

ラピュタロボティクス、「2021年度蔵前ベンチャー賞」を受賞

日付: 2021-12-08
カテゴリー: プレスリリース

ラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャ・ガジャン、以下ラピュタロボティクス)は、一般社団法人蔵前工業会(東京工業大学同窓会)が主催する「2021年度蔵前ベンチャー賞」を受賞いたしました。ラピュタロボティクスの提供する、物流倉庫における作業員の負担軽減および生産性向上を図るピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」が、大手物流企業で採用され、急速に事業拡大している点が評価され、今回の受賞につながりました。

■蔵前ベンチャー賞とは

一般社団法人蔵前工業会が、ベンチャーの育成を目的に設置したものです。2007年から「蔵前ベンチャー賞」を、2009 年度から「蔵前特別賞」を設置し、優れたベンチャーや、社会に顕著に貢献した個人および企業・団体を表彰しています。

2021年度の受賞の詳細については、蔵前工業会のホームページをご覧ください。

https://www.kuramae.ne.jp/

https://www.kuramae.ne.jp/kvs/event_detail/id=5616

ラピュタロボティクスは、今後もロボットを連携させることで、人々の生活を豊かにすることを目指し、取り組みを加速してまいります。

最近の記事

ラピュタロボティクスは、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社、日本通運株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:竹添 進二郎)が運営する、2つの物流拠点において、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」の稼働を開始しました。

ラピュタロボティクスは、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が2026年8月31日に発刊した「フィジカルAI関連製品/ソリューション市場動向 2026年度版」において「ラピュタPA-AMR」が2025年度のAI×サービスロボット市場における「搬送・AMR」用途市場で売上高シェア55.6%を獲得したことをお知らせします。

ラピュタロボティクスは、10月15日(木)14時より、株式会社オカムラと地震など災害による倉庫停止時の復旧をテーマに共催ウェビナー「地震発生―そのとき倉庫はどう復旧する? RTOとRLOから考える倉庫自動化と運用設計」を開催いたします。

ラピュタロボティクスは、ロジスティードグループのロジスティード東日本株式会社が運営する北柏営業所(千葉県柏市)にて、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」が採用されたことをお知らせいたします。