ラピュタロボティクス、野村不動産の運営する、物流系企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」に参画

日付: 2021-09-29
カテゴリー: プレスリリース, 物流ロボット最新トレンド


〜2021年10月より「習志野PoC Hub」にて効果検証を開始〜

ラピュタロボティクス株式会社(東京都江東区、代表取締役CEO:モーハナラージャ・ガジャン、以下ラピュタロボティクス)は、​​野村不動産株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:松尾大作、以下野村不動産)の実施する物流に係わる様々な課題解決を目指す企業間共創プログラム「Techrum (テクラム)」に参画します。2021年10月より、効果検証拠点である「習志野PoC Hub」にて、野村不動産の物流ソリューション機器パートナー企業とともに、ラピュタロボティクス製ピッキングアシストAMRの 「ラピュタAMR」や、クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を活用しながら、物流の自動化(省人化・機械化)をはじめとした物流の課題解決にむけたさまざまな効果検証に取り組んでまいります。

■Techrum(テクラム)とは

https://www.nomura-landport.com/techrum/

野村不動産株式会社が、⾃動化機器の効率的な活⽤など物流オペレーションを最適化するために2021年4⽉に開始した企業間共創プログラムです。参画企業の連携や組み合わせなどによる課題解決やソリューション開発を同社が運営する物流施設「Landport習志野」(千葉県習志野市)内の「習志野PoC Hub」を効果検証拠点として活⽤し、参画基準にはあえて販路や他企業との連携制限などを設けず、幅広い企業が参画することで荷主や物流企業の様々な課題の解決を目指します。

※物流施設内の自動化機器を活用して物流課題解決を推進する企業間共創プログラム「Techrum (テクラム)」を 2021年4月より開始 https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2021032301818.pdf

■Techrum(テクラム)参画の背景

ラピュタロボティクスは、自社の資源や技術のみで製品の開発・サービス提供を行う「自前主義」の姿勢をとらず、同社の提供するクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」を通じて、パートナー企業と共に開発及びサービス提供を行うことを目指しています。これにより、各社は技術の強みを生かすことができ、またサービスを導入するお客様にとっても、特定ベンダーの独自技術に大きく依存することなく、選択肢を広げることが可能になると考えております。また、「rapyuta.io」を活用したソリューションとして、「ラピュタAMR」を提供しています。今回、「Techrum (テクラム)」に参画することで、26社の物流ソリューション機器パートナー企業とともに、さまざまなお客様にラピュタロボティクスの持つ技術やサービスを活用いただくことで、お客様の選択肢を増やすきっかけを作り、ロジスティクスの革新をリードしていきたいと考えています。

ラピュタロボティクスは、今後もロボットを連携させることで、人々の生活を豊かにすることを目指し、取り組みを加速してまいります。

最近の記事

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