各業界ごとの特徴とラピュタAMRが提供できる価値

food

日用雑貨・食品など

<特徴>

  • 取り扱う商品のサイズとボリュームが大きい
  • 荷物が重いため、スタッフの肉体的な負担は大きい
  • 1つのオリコンにオーダーが入り切らないことも多い
  • 取引会社毎に異なる出荷荷姿(段ボール、オリコン)や異なる出荷ラベル様式を求められる事が多い
  • オリコンの積載効率を気にしていることが多い(輸送費の最小化)のでピッキング効率とのバランスが大切

<ラピュタAMRが提供できる価値>

オーダースプリット機能
オーダースプリット機能

オーダーが入り切らない場合は、2つ以上のコンテナにオーダーを分割。
WMSと連携し、1つのコンテナに入る商品の重量と容積を一定のしきい値以下になるように調整

様々な荷姿に対応
様々な荷姿に対応

50Lコンテナやダンボール等様々な荷姿に対応

紙やシール印刷への連携

システム連携により納品書や出荷ラベルを紙やシールで印刷しピッキングの後工程の作業負担や荷主からの流通加工のリクエストに対応

優先順位
優先順位の選択

積載効率か作業効率のどちらに優先順位をつけるかを任意に選択可能

ec

ECセンター

<特徴>

  • 1オーダーあたりの商品数が少なく、小サイズのコンテナで対応可能なことが多い
  • SKUが多い傾向があり、歩行時間が長い
  • 商品の流行り廃りが早く、商品のロケが頻繁に変わる
  • 波動が多く人繰りが難しい
  • 顧客から納品書類の添付を求められることが多い
  • 顧客からの返品フロー、メーカへの返品フローが発生する

<ラピュタAMRが提供できる価値>

WMSと連携
WMSと連携

WMSとの連携により、商品の入れ替わりにシームレスに対応(フリーロケーション対応可能)

間口数の変更を柔軟に実行
間口数の変更を柔軟に実行

10L, 20L, 30Lなどの小サイズのコンテナの搭載が可能

マニュアルピッキングとの併存
マニュアルピッキングとの併存

急な需要増でも2段階での対応が可能
1:AMRと協同するスタッフの人数を増やしてスループットを出す
2:マニュアルピッキングを並走させることにより更にスループットを増加

歩行時間の短縮
歩行時間の短縮

ピッカーガイドシステムにより、歩行時間の短縮を実現

紙やシール印刷への連携

システム連携により納品書や出荷ラベルを紙やシールで印刷

返品フローへの対応
返品フローへの対応

返品フローへの対応として、棚戻しのプロセスへの対応(今後対応予定)

parts

メーカーのパーツセンター
(家電、電子機器等)

<特徴>

  • SKUが多い傾向があり、歩行時間は長くなる傾向がある
  • 出荷先やタイプによってはトータルピッキングが行われることもある
  • 商品サイズや数量にばらつきがあり、1オーダーがオリコンに収まらないことがある
  • 緊急出荷の依頼が発生する
  • 幅広いバーコードの体系(2次元コード)などが使用されていることがある
  • 商品が小さくバーコードが無いこともある

<ラピュタAMRが提供できる価値>

トータルピッキングにも対応
トータルピッキングにも対応

トータルピッキングにも対応(オーダーピッキングももちろん対応可能)

オーダースプリット機能
オーダースプリット機能

オーダーが入り切らない場合は、2つ以上のコンテナにオーダーを分割。
WMSと連携し、1つのコンテナに入る商品の重量と容積を一定のしきい値以下になるように調整

間口数の変更を柔軟に実行
様々な荷姿に対応

50Lコンテナやダンボール等様々な荷姿に対応

優先順位
優先順位の選択

オーダーに対しての優先順位を変更することにより、緊急出荷オーダーの場合は最優先で対応可能

紙やシール印刷への連携

納品書や商品識別コードを、紙やシールで印刷するなどをしてピッキングの後工程の作業負担を軽減

様々なバーコードに対応
様々なバーコード体系に対応

バーコードがない商品に対しては、ラベラーを追加で準備することにより対応可能(有料)

medical

医療機器

<特徴>

  • 商品サイズにばらつきがあり、コンテナに入り切らないオーダーがある
  • SKUが多い傾向があり、歩行時間は長くなる傾向がある
  • ピッキング品質の要求が高い
  • 最終受信締めが比較的遅く、オペレーションが長時間化しやすい
  • 緊急出荷の依頼も度々起こる
  • 医療機器向けのユニークなバーコード規格(例:GS1-128など)を採用していることがある

<ラピュタAMRが提供できる価値>

対応商品の切り分け
対応商品の切り分け

AMRに対応させるタイプの商品とそうでないものを切り分けして対処

オーダースプリット機能
オーダースプリット機能

コンテナサイズに対して、オーダーが入り切らない場合は、2つ以上のコンテナにオーダーを分割

RFIDや重量検品機器との連携
RFIDや重量検品機器との連携

より高いピッキング品質を担保するために、RFIDや重量検品機器との連携(有料)

優先順位
優先順位の選択

オーダーに対しての優先順位を変更することにより、緊急出荷オーダーの場合は最優先で対応可能

様々なバーコードに対応
様々なバーコード体系に対応

バーコードがない商品に対しては、ラベラーを追加で準備することにより対応可能(有料)

fashion

アパレル・シューズ

<特徴>

  • 季節毎に商品サイズが変化するため在庫スペースの伸縮が大きく、ピック生産性もバラつきが大きい
  • 商品の流行り廃りが早く、商品のロケが頻繁に変わる
  • 1センターで一般店舗向け、アウトレット向け、通販向け等の複数チャネルをカバーする傾向が高まっており、各作業者のパフォーマンスの把握、および計画的な人の配置が困難
  • マークダウンなどによる需要のアップリフトの需要予測および人員手配が難しい
  • 店舗や顧客から出荷ラベルや納品書の添付を求められる

<ラピュタAMRが提供できる価値>

様々な荷姿に対応
様々な荷姿に対応

50Lコンテナを活用
75Lコンテナにも今後対応予定

WMSと連携
WMSと連携

WMSとの連携により、商品の入れ替わりにシームレスに対応(フリーロケーション対応可能)

マップをアップデート
柔軟にマップをアップデート

レイアウト変更に対しても柔軟にマップのアップデートが可能

リアルタイムでの進捗管理
リアルタイムでの進捗管理

リアルタイムでの作業分類別ピッキング進捗管理をすることにより、適切な人員配置が可能

短期間で高い生産性を実現
短期間で高い生産性を実現

計画対比で上振れした時に、不慣れな作業者(新人作業者や事務員、他のフロアからの応援メンバー)でも短期間で戦力化、高い生産性を上げることができる

紙やシール印刷への連携

プリンターと連携し、出荷ラベルの印刷と添付が可能

まずは実際にデモでロボットを見てみませんか?

ラピュタロボティクスのオフィスにて、ラピュタAMRのデモを行っています。倉庫同様に棚を配置しており、どのようにピッキングするかを体験できます。

1 プレゼンテーション(弊社の紹介、ラピュタARMのご説明) 20分
2 ラピュタAMR デモ (実機のご説明、ピッキングデモ) 30分
3 質疑応答 10分
デモのお申込みはこちら

シミュレーターによる精度の高い検証

導入検討の際には、シミュレーターにより期待される倉庫自動化の効果を予め確認することが出来ます。
実際の現場のレイアウトを使い、実際のラピュタAMRに使用されているソフトウェアを仮想環境で実行することで制度の高い検証を実現します。