世界規模での競争、破壊的なテクノロジーやビジネスモデル、多様な顧客ニーズへの対応は大きな挑戦です。Rapyuta Roboticsは、多様なパートナー、そして、クラウドロボティクス・プラットフォームrapyuta.ioを取り巻くエコシステムと共に、ユーザーの挑戦をサポートします

rapyuta.ioの特徴

包括的なアプローチ

機械設計、ソフトウェアアルゴリズムに始まり、ユーザーエクスペリエンス、ビジネスモデルまで、あらゆる方向から課題を分析し、包括的なソリューションを構築します

オープンスタンダード

私たちが推奨するオープンスタンダードは、様々なサプライヤーから提供されるハードウェアおよびソフトウェアの水平および垂直統合の基盤を形成します

柔軟なシステム

あらゆるものは変化します。私たちは、人とロボットと既存のプロセスを繋ぎ、急速に変化し続けるニーズに素早く適応できるシステムを構築します

人がキープレイヤー

私たちは人とロボットが協調し、助け合う未来を思い描いています。そして、柔軟で費用対効果の高い、誰でも活用出来るソリューションを提供し、人々の生活を豊かにします

現在取り組んでいる領域

複数ロボットによる協調作業

なぜ必要か?

チームワークのメリットはロボットにも当てはまります。機能を分担した複数ロボットが協調する分散システムは、複数機能を一台のロボットに集約させたシステムに比べて、堅牢性・拡張性にすぐれています

課題

ロボット同士が協力し、足りない能力を補い合いながら作業を行う必要があります。さらに、動的に変化する不安定な環境で、分散的にそれぞれのロボットが判断を行う必要があります

なぜRapyuta Roboticsなのか?

RoboEarthからRoboCup Soccerまで、私たちは10年以上にわたりロボットチームを制御して来ました。私たちの経験と、以下に紹介するツールによって、マルチロボットソリューション開発を包括的にサポートします

  • ALICA( A Language for Interactive Cooperative Agents) は、自立ロボット郡の行動を、設定および実行するためのフレームワークです
  • rapyuta.io はロボット郡が互いに通信し、協調するための堅牢なインフラ(通信網やソフトウェア管理)を提供します

ロボットナビゲーション

なぜナビゲーションなのか?

ある場所から別の場所へ、安全かつタイムリーに移動する機能は、あらゆる地上を移動するロボットにとって不可欠です

課題:

現行のシステムは、ロボットのために環境(磁気テープの設置など)を整える必要があります。したがって、動的な環境には対応できず、柔軟性・堅牢性に欠いています

なぜRapyuta Roboticsなのか?

一つの手法で、柔軟性・堅牢性・拡張性・動的環境への対応といった要求をすべて満たすことは現実的ではありません。Rapyuta Roboticsでは、複数の手法を組み合わせることによって解決を図ります。ロボット搭載センサ、環境に設置されたセンサなどを統合し、堅牢性・柔軟性・動的環境へ対処し、クラウドを利用することで、拡張性を高めつつ費用対効果の高いソリューションを提供します

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RoboEarthは、世界初のロボット向けインターネット基盤の研究プロジェクトです。
Rapyuta Roboticsはその技術を引き継いでいます
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Rapyuta Roboticsはチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)の認定スピンオフ企業です
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