2020年5月4日 プレスリリース 報道関係各位 ロボティクスプラットフォームを提供する、Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)と物流自動化ロボットサービス(RaaS:Robotics as a Service)を提供するプラスオートメーション株式会社(本社所在地: 東京都港区、代表取締役社長: 飯間 卓、以下「+A」)は、日本通運株式会社(東京都港区、代表取締役社長:齋藤充、以下「日本通運」)向けに、物流倉庫向け協働型ピッキングアシスタントロボット(AMR)のサブスクリプションサービスを日本で初めて商用化しました。  この結果、日本通運は初期投資額を抑制し、毎月のロボットサービス使用料・メンテナンス料等をすべて含む月額定額料金で、AMRを使用することが可能となります。 【これまでの経緯と今後】
ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を提供するRapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、代表取締役 CEO: Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、物流施設及び物流ソリューションのリーディングカンパニーである日本GLP株式会社(東京都港区、代表取締役社長: 帖佐 義之 、以下「GLP」)のグループ会社であり物流ソリューションのリーディングプロバイダーである株式会社モノフル(東京都港区、代表取締役: 藤岡 洋介、以下「モノフル」)と資本業務提携をいたしました。また、あわせて物流施設の自動化に向けたロボットサービス(RaaS:Robot as a Service)を提供するプラスオートメーション株式会社(本社所在地: 東京都港区、代表取締役社長: 飯間 卓、以下「+A」)ともパートナーシップを構築し、ロボットサービスの展開を進めてまいります。尚、モノフルは今回資金調達におけるリードインベスターとなります。 ■ 背景と狙い Rapyuta Roboticsはロボティクスに柔軟性と拡張性をもたらします。複数のロボット及び複数種類のロボットを賢く協調制御することを得意とする、ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を開発・サービス提供しています。このプラットフォーム構想の第一歩として、協働型ピッキングアシスタントロボット(自律走行型のAMR、Autonomous Mobile Robot)の商用化を進めています。物流・物流企業に対するノウハウを持つモノフルと顧客基盤を持つモノフル・+Aの両社と連携することで、これまで大きな初期投資を必要とし、限られた大企業しか利用することが出来なかったロボティクスを、サブスクリプションサービス(月額課金によるサービス)化して提供し、幅広い層のお客様がロボティクスを業務で利用出来るようになります。 将来的にはAMRのみならず、フォークリフト、アーム、AGV(無人搬送車、Automated Guided Vehicle)などの幅広いタイプのロボットを扱うレンタルサービスを提供することを視野に入れています。「rapyuta.io」は、ロボット間の協調連携機能のみならず、ロボットソリューションの効果計測シミュレーションや、ソフトウェア・アップデートを含めたリモートメンテナンス機能も有しています。これにより、プロジェクトの計画や実行・管理が煩雑な複数種類のロボットソリューションの導入を効果的に実行し、現場で使える品質を提供します。 我々は、ロボティクスが人を排除するのではなく、身近なパートナーとして人のために働き、新たな働き方や新たな収益機会が創造されることを期待しています。 ■ 各社の概要 Rapyuta Robotics株式会社について (https://www.rapyuta-robotics.com/ja/) Rapyuta Robotics株式会社は、チューリッヒ工科大学が主導したEU出資の研究プロジェクト「RoboEarth」出身チームにより日本で創業された、ロボティクスプラットフォームのパイオニアです。RoboEarthは世界初のロボット向けインターネット基盤の研究プロジェクトであり、当社はその技術を引き継ぎ、特許も複数保有しております。 本リリースに関するお問い合わせ先: お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com 日本 GLP 株式会社について(http://www.glprop.co.jp/) 日本 GLP 株式会社は、2009 年 3 月に設立された...
ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を提供するRapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO: Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、産業用ロボットとモーションコントロール分野における世界的なリーダーである株式会社安川電機(福岡県北九州市、代表取締役: 小笠原浩、証券コード: 6506、以下「安川電機」)と資本業務提携を締結いたしました。 ■ 背景と狙い 産業用ロボットのグローバルリーダーである安川電機の知見と、ロボティクスプラットフォームを提供するRapyuta Roboticsが融合することで、ロボティクスプラットフォームに接続されるロボットの種類を増やし、複数ロボットの連携ソリューション等の新たな付加価値を生み出すことを目指します。 rapyuta.ioのエコシステム ロボティクスは成長期にあり、その中でもROS(Robot Operating System)を利用したロボットの普及が加速し、その重要性が高まりつつあります。これまでは、一つのタスクや同一種類のロボットソリューションが主でしたが、近時はオペレーションの効率化や省人化のニーズの高まりに伴い、多種多様なロボットとの複合的なソリューションへのニーズが高まっています。そこで、複数台や複数種類のロボット連携を実現するためのエンタープライズ向けのロボット開発・運用インフラや群制御AIに強みを持つRapyuta Roboticsと安川電機が連携することで、柔軟性とスケーラビリティのあるソリューションラインナップの拡充を目指します。 また、オープンなグローバルエコシステム構築を目指すRapyuta Roboticsと、安川電機がパートナーシップを組むことでオープンイノベーションを推進します。これまでの産業用ロボットは、大企業向け且つファクトリーオートメーションの特定用途向けが主流でした。しかし、両社の提携により、柔軟性が高く優れたソリューションを人的資源及び財務的な余力が限られている中小企業も含めた幅広いお客様に利用されることを期待しています。 具体的なプロジェクトとしては、アーム型ロボットとAMR(搬送ロボット)など複数かつ形態の違うロボットが連携して動く製造現場、物流現場などでの自動化などを想定しております。 ■ Rapyuta Robotics株式会社について Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代ロボティクスプラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。日本に本社を置き、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っています。 会社名: Rapyuta Robotics株式会社 本社: 104–0033 東京都中央区新川1丁目-29–13 永代橋エコピアザビル8F 代表者: 代表取締役CEO Gajan Mohanarajah 設立: 2014年7月 ウェブサイト: https://www.rapyuta-robotics.com/ja/ 本リリースに関するお問い合わせ先: お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com ■ 株式会社安川電機について 会社名: 株式会社安川電機 本社: 806–0004 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号 代表者:...
2020年2月19日(水)~21日(金)、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 INNOVATION EXPO」に出展いたします。 国際物流総合展とは 経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる専門展示会であり、「労働力不足」をテーマに内外の最新物流機器・システム・サービス等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的としています。 国際物流総合展ウェブサイト https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt2020/ 開催日時:2020年2月19日(水)~21日(金) 10:00~17:00 ■ 出展概要 出展内容: Rapyuta Roboticsはパートナー企業2社のブースにて展示を予定しております。展示内容は、協働型ピッキングロボット(AMR / 自律走行型協働搬送ロボット)の展示、及びAMRを活用したピッキングオペレーションのデモをお見せします(遠隔でのデモの様子を流す可能性もあります)。ロボットの実物や動きを見ていただくことで、より具体的にピッキングのイメージが湧くと思いますので、ぜひお立ち寄りください。 ブース:東急不動産様ブース (2W-16) AMRを複数台利用し、ピッキングの様子を再現するデモを行います ブース:日本GLP様 / モノフル様 / プラスオートメーション様ブース (2T-07) AMRの展示をします なお、展示内容が予告なく変更になる場合もございますことご了承ください。 物流業界の慢性的な人手不足を解消するために開発された協働型ピッキングロボットは、弊社が開発・提供するクラウド・ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を基盤とし、既存の棚、人員体制を活かしたまま導入可能である柔軟性が特徴です。今後は異なるロボット同士の協調制御等の機能性の拡張を予定しています。また、Rapyuta Roboticsでは、本製品のみならず、柔軟なロボティクスソリューションを展開していきます。 ぜひ、ブースへお越しいただき日頃のお悩みなどお気軽にお聞かせください。
2019/12/23 2019年12月18日(水)~21日(土)、東京ビッグサイトで開催された「2019国際ロボット展(iREX2019)」に初出展いたしました。非常に多くの方にご訪問いただきました。改めまして、出展の様子をご報告をいたします。 ■ 出展概要 今回、弊社製品の中から3点を展示いたしました。 ・クラウド・ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」 ・ロボットアーム制御用コントローラ兼シミュレーションソフトウェア ・協働型ピッキングロボット(AMR / 自律走行型協働搬送ロボット)の展示 すぐに稼働可能なAMRに多くの興味をいただく 日本通運様で実証実験を成功したAMR(Autonomous Mobile Robots)の次世代機を展示いたしました。実際の製品をご覧いただき、人手不足の解決策や省人化へのイメージが湧いてきたという前向きな声を多くいただけました。特に、小型パッケージの物流を担当されている方が具体的なイメージを持たれており、下記のような声を多くお聞きしました。 「倉庫のレイアウトを使わずに、稼働できるところが良い」 「複数ロボットと人がスムーズに協働でき現実的」 「ロボットが思ったより早く動き、業務効率が格段に上がりそう」 本製品はクラウドロボティクスプラットフォームのrapyuta.ioを基盤とし、その強みでもある異なるロボット同士の協調制御等の機能性の拡張を予定しています。Rapyuta Roboticsでは、本製品のみならず、柔軟なロボティクスソリューションを展開していきます。 協働型ピッキングロボットに関してご不明なことやもっと知りたいなどございましたら、弊社担当がお気軽に回答しますので、お問い合わせください。 https://rapyuta-robotics.typeform.com/to/I24w3W シミュレーションソフトウェアが画期的と期待をいただく ロボットアーム制御用コントローラ兼シミュレーションソフトウェアを初公開いたしました!ブラウザでサンプルプログラムを書き、実機を動かすデモを行いました。実際に見ていただいた方から、以下のような声をいただきました。 「ブラウザベースでPythonを使ってプログラムできることが画期的」 「ソフトウェアをローカルにインストールせずにブラウザで動くのがとても良い」 「衝突回避を含めたモーションプランニングも入っているところが良い」 このような声をいただきました。ロボットアームコントローラーとつなぐと実機で動かすことができるので、より詳しくイメージが湧いた様子でした。 現時点では、ベータ版の製品ですので今後は多くのお客様の声を聞かせいただき、製品を磨き上げて行きます。 ロボットアーム制御用コントローラ兼シミュレーションソフトウェア のデモを見たい、詳細説明を聞きたい、という方、ぜひお問い合わせください。 https://rapyuta-robotics.typeform.com/to/I24w3W 積極的に採用中です! ブースへ来ていただいた方の中には学生さんなど、弊社へ興味を持っていただいた方もいらっしゃいました。弊社は急拡大中です。フルタイムだけでなくインターンポジションもありますので、ぜひ採用ページをご覧いただき、ご興味のある方はオープンポジションをご覧ください! https://www.rapyuta-robotics.com/ja/careers
2019年12月17日 Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、2019年12月18日(水)~21日(土)、東京ビッグサイト 青海・西・南ホールで開催される「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展いたします。 【出展内容】 クラウド・ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」 rapyuta.ioは、Rapyuta Roboticsが開発している世界初のエンタープライズ品質のクラウドロボティクス・プラットフォームです。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの協調制御が、直感的かつ容易にできます。また、rapyuta.ioにより、システム構成要素を一から作り上げる必要は無くなり、ユーザーが得意とする技術分野の開発に集中できます。 ブースでは、raptyuta.ioの機能説明、また、個別ニーズに合わせた利用方法をご提案致します。 ロボットアーム制御用コントローラ兼シミュレーションソフトウェア 様々なロボットアームを制御可能なコントローラ、rapyuta.ioの基盤を生かして開発されたロボットアーム用シミュレーションソフトウェアを展示致します。当該ソフトは、ブラウザ上で環境構築及びシミュレーション、さらにコントローラと連携することで実機の制御までが可能です。 ブースでは、両製品の機能説明、並びに、ユニバーサルロボット社製のロボットアームを使ったデモを実施致します。 協働型ピッキングロボット(AMR / 自律走行型協働搬送ロボット) 物流業界の慢性的な人手不足を解消するために開発された協働型ピッキングロボットを展示致します。同ソリューションは、既存の棚、人員体制を活かしたまま導入可能である柔軟性が特徴です。 rapyuta.ioを基盤とし、異なるロボット同士の協調制御等の機能性の拡張を予定しています。 【展示会概要】 期間:2019年12月18日(水)~21日(土) 10:00~17:00 会場: 東京ビッグサイト 青海ホール(新設) 小間番号:A — 36 < Rapyuta Robotics株式会社について > Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。日本に本社を置き、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っています。 ウェブサイト:https://www.rapyuta-robotics.com/ja/ 本リリースに関するお問い合わせ先: お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com
2019年7月10日 報道関係各位 Rapyuta Robotics株式会社 日本通運株式会社 Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は日本通運株式会社(東京都港区、代表取締役社長:齋藤充、以下「日本通運」)と共に、倉庫向け協働型ピッキングソリューション(AMR)を用いた実証実験を日本通運の国内物流拠点にて完了致しました。 【背景】 昨今の懸念事項となっている少子高齢化による慢性的な人手不足や賃金上昇等により、物流業界内において人手不足は日々深刻化しており、自動化技術を活用した省力化・省人化の推進は物流事業者にとっても喫緊の課題となっています。このような状況下、Rapyuta Roboticsと日本通運は共同で柔軟性・汎用性の高い倉庫向け協働型ピッキングソリューションの導入に向けた実証実験を実施致しました。 【本共同実証実験の概要】 この取り組みは、日本通運が実際に運営している物流センターで、ピッキング作業の効率化・生産性向上、作業者の負荷軽減を図ることを目的に2018年10月からRapyuta Roboticsと日本通運が共同研究を開始し、今日まで、ロボットの導入に向けた検証を行なってきたものです。今回の実証実験では、倉庫内のピッキングエリアにおいて人や物に干渉することなく可動するRapyuta Roboticsのロボットを使用し、同一の出荷オーダーを用いて、人員のみで作業を行った場合とロボットを併用した場合の、歩数・移動距離・ピッキング終了までの総作業時間等を計測し、比較を行いました。 【結果と今後について】 今回の実証実験により、人とロボットが安全に協働できることやロボットの利用によって作業時間が短縮されることが確認されました。今後は、9月を目途に更なる実証実験を行なって、評価・検証し、2019年度中に日本通運の既存倉庫への導入を目指します。 【ロボットの特徴】 - 既存の倉庫で、レイアウトやマテハンを変更することなく導入が可能 - 自動走行で、複数台同時に導入することが可能で、作業量の増減にも柔軟に対応可能 - 作業者は、ピッキングした荷物を持ち運んだり、カートを押すことが不要 - ピッキング指示がロボットのモニターに映し出させるため、作業者はピッキングリストの所持が不要 < Rapyuta Robotics株式会社について > Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの中央管理・中央制御が、直感的かつ容易にできます。また、rapyuta.ioにより、システム構成要素を一から作り上げる必要は無くなり、ユーザーが得意とする技術分野の開発に集中できます。 日本に本社を置き、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っています。 本リリースに関するお問い合わせ先: Rapyuta Robotics株式会社 info@rapyuta-robotics.com 日本通運株式会社 広報部 担当:神・福田 TEL:03–6251–1454 e-mail:ko_ho@nittsu.co.jp
2019年6月24日、Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、経済産業省によるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に採択されました。 J-Startupは、世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出し、世界に新しい価値を提供することを目的として2018年度より実施されております。今回、新たに当社をはじめとする全49社が、日本のスタートアップ約10,000社の中から選ばれました。選定企業は政府からの優先支援を頂きます。 Rapyuta Roboticsは、本プログラムへの選出により、海外展開をより⼀層加速させ、世界市場におけるクラウド・ロボテ ィクスプラットフォーム「rapyuta.io」のユーザー拡⼤を⽬指します。 ▼本件に関する経済産業省ニュースリリースhttps://www.meti.go.jp/press/2019/06/20190624004/20190624004.html ▼本件に関するJ-Startupによるプレスリリース https://www.j-startup.go.jp/news/news_190624_2.html 「J-Startup」について トップベンチャーキャピタリスト、アクセラレーター、大企業のイノベーション担当などが、日本のスタートアップ企業約10,000社の中から一押し企業を推薦。外部審査委員会が推薦内容を尊重しつつ企業をチェック。厳正な審査で選ばれた企業をJ-Startupの「特待生(J-Startup企業)」として選定。民間支援機関・NEDO・JETRO・METIによる事務局が中心となり、「J-Startup企業」とサポーター、政府機関を結びつけ、タイムリーかつスピーディな支援を実現します。 公式ウェブサイト:https://www.j-startup.go.jp/ Rapyuta Robotics株式会社について Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの中央管理・中央制御が、直感的かつ容易にできます。また、rapyuta.ioにより、システム構成要素を一から作り上げる必要は無くなり、ユーザーが得意とする技術分野の開発に集中できます。 日本に本社を置き、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っています。 ウェブサイト:https://www.rapyuta-robotics.com/ja/ 本リリースに関するお問い合わせ先: お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com
2019年5月27日  報道関係各位 Rapyuta Robotics株式会社  日本マイクロソフト株式会社 Rapyuta Robotics株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO Gajan Mohanarajah)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野 拓也)は、Rapyuta Roboticsが提供するクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の推進において連携します。 両社は、Rapyuta Roboticsのロボットソリューション開発を加速させ、運用を容易にする「rapyuta.io」と、マイクロソフトのエンタープライズクラウド市場における知見やエコシスステムを組み合わせることで、物流、製造、流通などをはじめとした幅広い業種での「rapyuta.io」利用拡大を図ります。これにより、「rapyuta.io」から生み出され運用されるソリューションの導入企業は、物流拠点における作業の自動化、効率化による労働環境の改善や、省人化による労働力不足の解消とサービス品質の向上が期待できます。 「rapyuta.io」は、マイクロソフトのクラウドプラットフォームMicrosoft Azure上で動作する世界初のエンタープライズ品質のクラウドロボティクス・プラットフォームです。企業ユーザーは、「rapyuta.io」を活用することで、 複雑性と非効率性を排除し、ソリューションの構築とマネジメントを直感的かつ容易に行う事が可能です。また、すでに用意されたコンポーネントの利用が可能なため、システム構成要素を一から作り上げる必要は無く、それぞれの課題解決に集中することができます。「rapyuta.io」は、複数ロボットによる協調作業や、ロボットナビゲーションなどを実現し、物流や製造、流通などの分野ですでに利用されています。 今回、日本マイクロソフトは、スタートアップ支援の一環として、Rapyuta Roboticsと以下の3分野において連携します。 1. 技術協力:  PRESS RELEASE 報道関係各位 Rapyuta Robotics株式会社 日本マイクロソフトは、「rapyuta.io」プラットフォームのさらなる機能拡大や利便性の向上に向けて、米国マイクロソ フト本社を含め、クラウドインフラストラクチャーおよびAIのノウハウなどの技術支援を行い、Rapyuta Roboticsは、ク ラウドロボティクス関連技術を提供し、今後ニーズの拡大が予測される最先端のロボティクスサービスの構築を目指しま す。 2. ソリューション開発:  「rapyuta.io」プラットフォームや、「rapyuta.io」をベースに開発された倉庫ロボット、ロボットアームソリューション などのアプリケーションを対象に、GitHubや Visual Studio Online (rapyuta.io上のアプリケーションの作成・編集・CI/CD )やrapyuta.ioパッケージから利用するAzure上の各種 AIサービス(rapyuta.io上のアプリケーションからの利用など)を含 めたAzureの各種サービスをパッケージ化したソリューションを開発します。今後、日本マイクロソフトのクラウドパー トナー企業と連携し、物流などの業種を対象に、エンタープライズ市場での利用拡大を図ります。ビジネス推進にあたっ ては、日本ユニシス株式会社のIoTビジネスプラットフォームとも連携していく予定です。 3. 海外市場への展開:  日本マイクロソフトは、マイクロソフトがグローバルに保有するリソースを活用し、海外のソフトウェアおよびハードウ...
Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajamohan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、元レッドハット株式会社代表取締役社長の廣川裕司氏が社外取締役に就任したことをお知らせいたします。 Rapyuta Roboticsは「ロボットを便利で身近に」をミッションとし、加速する労働人口の減少を補完し、より快適なスマートライフを実現するために、クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の開発を行なっております。日本国内では日本ユニシス株式会社、 国外ではフランスのiFollow SASを始めとし、既に多くの企業・組織に利用いただいており、今後はより一層の機能改善とユーザー拡大を目指しています。 廣川氏の就任に対し、共同創立者代表取締役CEO Mohanarajah(モーハナラージャー)は次のように述べています。 「レッドハットは、LinuxディストリビューションのRed Hat Enterprise Linuxやコンテナ・アプリケーション・プラットフォームであるOpenShift等、開発者が活用できるオープンソース・ソフトウェアを提供することで世界中の技術者から支持を得ています。元レッドハット株式会社代表取締役社長の廣川氏を社外取締役として招聘することは、弊社が目指すオープンプラットフォームとコミュニティを通じて開発者を支援し、エンドユーザーに優れたソリューションを届けるというグローバルな成功モデルを確立したレッドハットの経験と知見を得ることにつながると確信しています。」 共同創立者代表取締役COO Krishnamoorthy(クリシナムルティ)は次のように述べています。 「廣川氏は日立製作所や、その米国子会社の日立データシステムズで要職を歴任し、また、日本BEAシステムズ社やホートンワークス株式会社でも日本代表として、いずれの事業も成功に導いた実績を持っています。廣川氏を迎え入れることは、当社の経営戦略の推進とビジョンの実現を一層加速させられるものと考えております。」 さらに、廣川氏は次のようにコメントしています。 「世界最先端のロボットソフトウェアの製品・サービスを有するRapyuta Roboticsの事業に参加できることは光栄です。日本中の倉庫・工場生産の自動化、AGV、ロボットアームなどを駆使したロボットソリューションの普及を通じ、スマートライフの実現に貢献していきます。」 廣川裕司氏 プロフィール 1981年日立製作所に入社。米国子会社となる日立データシステムズコーポレーション設立に携わり、1992年より1998年まで米国・サンタクララにある同社に出向。企画部門役員、グローバルセールス副社長を歴任。 2003年7月よりサン・マイクロシステムズ株式会社の執行役員としてデータセンタソリューション本部、パートナ戦略統括、テクノロジーパートナ営業本部、インダストリー営業本部などの部門長を歴任。 2006年8月日本BEAシステムズ株式会社に入社、同年11月に同社代表取締役に就任。 2008年2月レッドハット株式会社代表取締役社長に就任。2015年6月同社会長に就任し、2016年6月に退任。 その後、2016年11月から2017年2月までミドクラジャパン株式会社代表取締役社長を経て、2017年3月ホートンワークスジャパン株式会社執行役員社長に就任。 2019年3月同社退任。 Rapyuta Robotics株式会社について Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をミッションに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの管理・制御が、直感的かつ容易にできます。また、rapyuta.ioにより、システム構成要素を一から作り上げる必要は無くなり、ユーザーが得意とする技術分野の開発に集中できます。 本リリースに関するお問い合わせ先:お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com
労働人口減少時代の最大の課題にクラウドロボティクス・プラットフォームで取り組み開始 2019年2月5日、Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajamohan Mohanarajah、以下「Rapyuta Robotics」)は、日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男、以下「日本郵便」)と株式会社サムライインキュベート(東京都品川区、代表取締役 榊原 健太郎、以下「サムライインキュベート」)が実施するオープンイノベーションプログラム「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM 2018」の成果発表会となるDemo Dayにて、日本郵便の物流拠点における郵便局内作業自動化を目的とした実証実験の成果を発表し、最優秀賞を獲得したことを発表いたしました。 Rapyuta Roboticsは、ロボティクス・ソリューション開発を加速させるクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」の提供を行っております。 今回の取り組み内容は、郵便局内において「カゴ台車から荷物を小包区分機の供給ラインに取り降ろす」作業をロボットアームにより自動化するものです。また、上記の工程に加え、その前工程である「トラックから取り降ろしたカゴ台車を各作業場所に運搬する」工程においても、rapyuta.ioプラットフォームを活用し無人搬送車(AGV)とロボットアームが協調するシステムの実用化に向けて実証実験を重ねてきました。 ロボットアームを使用した荷物の取り降ろし工程では、一つの荷物を取り降ろすまでの時間を、12秒から8秒に短縮することができました。また、荷物を認識する物体認識ソフトウェアについても、精度を向上させたことで、向きや大きさが様々なダンボールでも取り降ろせるようにしました。将来的には、人とロボットが協業することで現在の人員体制でも増え続ける取扱荷物の増加に柔軟に対応することが可能となります。 今後は、2019年7月までに更に大きなロボットアームを導入し可搬重量を30kgまで引き上げ、作業時間も最短で5秒まで短縮すること、2019年度中には「トラックから取り降ろしたカゴ台車を各作業場所に運搬する」工程についても自動化を目指します。 POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM 2018について 本テーマ:郵便・物流のバリューチェーン全体をテクノロジーで変革する。 主催:日本郵便株式会社 共催:株式会社サムライインキュベート プログラムウェブサイト:http://event.samurai-incubate.asia/jp-logitech/ 本プログラムは、EC市場の拡大や労働力不足など物流業界が抱える様々な環境変化を踏まえ、日本郵便とサムライインキュベートがスタートアップ企業と共創し、プログラムビジョンである「これからの時代に応じた郵便・物流を提供し、社会をより豊かに」の実現を目指すものです。 Rapyuta Roboticsは応募総数70社の中から、革新性や課題解決性、実現可能性、共創意義の大きいスタートアップ2社のうち1社として採択されました。 Rapyuta Robotics株式会社について Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。「ロボットを便利で身近に」をビジョンに掲げ、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代クラウドロボティクス・プラットフォーム「 rapyuta.io」の開発を行っています。rapyuta.ioを活用することで、多種多様な複数ロボットの中央管理・中央制御が、直感的かつ容易にできます。また、rapyuta.ioにより、システム構成要素を一から作り上げる必要は無くなり、ユーザーが得意とする技術分野の開発に集中できます。 日本に本社を置き、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っています。 本リリースに関するお問い合わせ先: お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com
Press release : September 5, 2016 チューリッヒ工科大学の研究所からスピンオフして誕生したRapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajamohan Mohanarajah、以下「RR」)は、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)の子会社のSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉、以下「SBIインベストメント」)が運用・管理を行うファンドを引受先とし、10 億円のシリーズAの第三者割当増資を実施したことを発表致します。なお、SBIインベストメントは、前回CYBERDYNE株式会社等も出資したシードラウンドに続けての出資となります。 共同設立者で最高執行責任者であるArudchelvan Krishnamoorthyは次のように述べています。「当初から弊社と協力関係にあったSBIとの関係が深まることを喜んでいます。SBIは、世界的な視点をもって弊社のビジネスをサポートしてくれています。」 今回のシリーズAも含めて、RRは現在までに総額約13億円の資金調達を実施しています。資金使途の大部分は、製品の開発、テスティング、および製品リリースを加速化させるためにエンジニア・チームに投資されます。その他、事業開発、販売体制の早期構築およびマーケティングに割り当てる予定です。 RRのミッションは、クラウド接続された自律モバイル型ロボットを開発し、私たちの生活をより快適にすることです。2014年7月の創業以来、日本、スイス、およびインドの3か所にオフィスを展開し、グローバル・ロボティクス企業へと成長しました。現在、優秀なエンジニア・チームを率いて、飛行型ロボットを含むクラウド・ロボティックス・ソリューションを2017年半ばまでに市場投入することを目指しています。また、松田海 (最高財務責任者、前freee 株式会社の財務本部長) および山脇真波 (執行役員、前株式会社産業革新機構バイス・プレジデント)をチームに迎え入れ、今後はビジネス開拓並びに内部統制の強化を目指して行きます。加えて、チューリッヒ応用科学大学の応用情報技術研究所クラウド・コンピューティング研と当社の共同事業に関し、スイス連邦政府から50万米ドルの支援を受けました。このことにより、当社のプラットフォーム・アズ・ア・サービス (PaaS)事業はさらなる飛躍を期待しています。2017年の初めにPaaSのオープンソース・バージョン、また2017年の後半にエンタープライズ・バージョンのリリースを目指しています。 本リリースに関するお問い合わせ先: 本リリースの内容に関するお問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com Originally published at www.rapyuta-robotics.com.
Press release : October 16, 2018 報道関係各位 プレスリリース Rapyuta Robotics株式会社 代表取締役 CEO Gajamohan Mohanarajah Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajamohan Mohanarajah、以下「RR」)は日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男/以下「日本郵便」)と株式会社サムライインキュベート(東京都品川区、代表取締役 榊原 健太郎/以下「サムライインキュベート」)が実施する、オープンイノベーションプログラム「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」において、「郵便・物流のバリューチェーン全体をテクノロジーで変革する」にマッチし、革新性や課題解決性、実現可能性、共創意義の大きいスタートアップとして採択されました。 今後は、約4か月かけて、日本郵便社内外のメンターやアドバイザーの助言等を得ながら実現に向けた共創に取り組んでまいります。 <取り組みの方向性> RRの持つソフトウェア開発技術や独自のハードウェアに依存しないクラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」と連携し、物流拠点における荷物のベルトコンベアー等への取り降ろしや、積み込みの自動化等の検討を進めていきます。 <「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM 2018」開催概要> 【メインテーマ】 郵便・物流のバリューチェーン全体をテクノロジーで変革する 【応募ベネフィット】 (1)郵便・物流ネットワークの活用による実証実験の推進 郵便・物流ネットワーク(1日約3千万の郵便配達箇所、約14万台の車両、約18万本の郵便ポストなど)の一部を利用した実証実験や、同ネットワーク上での早期実用化を推進 (2)出資・メンタリング サムライインキュベートから1社1,000万円の出資検討、日本郵便から出資検討及び実証実験費用の拠出検討、業界スペシャリストからのメンタリング 【専用Webサイト】URL:http://event.samurai-incubate.asia/jp-logitech/ 【その他】 主催:日本郵便株式会社 共催:株式会社サムライインキュベート <Rapyuta Robotics株式会社について> Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。日本に本社を置き、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代「クラウドロボティクス・プラットフォーム」の開発を行っています。このプラットフォームを活用することで、ロボットを単体で管理するのではなく、多種多様な複数のロボットを中央管理・中央制御し、主に大手事業会社様にロボットを活用した自働化ソリューションの提供を行っております。 本リリースに関するお問い合わせ先: 本リリースの内容に関するお問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com Originally published at www.rapyuta-robotics.com.
Press release : July 30, 2018 報道関係各位 Rapyuta Robotics株式会社 代表取締役 CEO Gajamohan Mohanarajah Rapyuta Robotics株式会社(東京都中央区、 代表取締役 CEO:Gajamohan Mohanarajah、以下「RR」)は以下の投資家を割当先とする総額10.5億円の第三者割当増資を実施致しました。今回の第三者割当増資の引受先は、新規株主としてジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合(無限責任組合員 三井住友トラスト・インベストメント株式会社)、ソニー株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長 兼 CEO:吉田憲一郎)のコーポレートベンチャーキャピタルであるSony Innovation Fund、及びJMTCキャピタル合同会社(本社:東京都中央区、代表社員:日本材料技研株式会社、職務執行者:浦田 興優)が運営するファンド、並びに既存株主となります。 <資金調達の目的> RRは「Empowering Lives with Connected Machines」をスローガンにロボット、センサー、データセンターなど様々な「マシーン」をネットワークで融合し、中央管理・中央制御出来るクラウドロボティクス・プラットフォーム(rapyuta.io)を提供することで、人々の生活を豊かにすることをミッションにしております。今回調達した資金は、主に以下の2つの用途に充てる予定です。 — 昨年末から実施しているアーリーデベロッパープログラムから得た貴重なフィードバックをプラットフォームに反映するための開発費用、及びプラットフォームの一般公開に向けた販促費用に充当 — 物流やファクトリーオートメーション業界におけるrapyuta.ioのニーズが高いと考えられる中、当該業界向けにクラウドロボティクスを活用した自働化ソリューションを提供するためのの開発費用、及びパートナーシップ強化のための費用に充当 <Rapyuta Robotics株式会社について> Rapyuta Robotics株式会社は、アインシュタインを始め数々の著名研究者を輩出しているチューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした大学発ベンチャーです。日本に本社を置き、世界でも最先端の制御技術及び人工知能技術を活用した次世代「クラウドロボティクス・プラットフォーム」の開発を行っています。このプラットフォームを活用することで、ロボットを単体で管理するのではなく、多種多様な複数のロボットを中央管理・中央制御し、主に大手事業会社様にロボットを活用した自動化ソリューションの提供を行っております。 本リリースに関するお問い合わせ先:  お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。  info@rapyuta-robotics.com Originally published at www.rapyuta-robotics.com.
Blog post : July 3, 2017 2017年07月03日、Rapyuta RoboticsはROSCon 2017のゴールドスポンサーおよび、ROSCon ダイバーシティ奨学金のスポンサーとしてROSコミュニティの発展を支援します。 ROSConはロボットオペレーティングシステム(ROS)開発者向けの権威あるカンファレンスで、世界中から集まった開発者が各自の技術レベルを問わず2日間をともに過ごし、互いから学び、ネットワーキングを行う場となっています。またROSConダイバーシティ奨学金は、女性やLGBTQ+、障がいを持つ方やマイノリティに属する方々をサポートしよりオープンで身近なロボットコミュニティの構築のためにROSConが設けたものです。 すべての人に開かれたROSコミュニティを目指すROSConのビジョンは、世界3カ国に拠点を置き多様性を尊重するRapyuta Roboticsの姿勢と重なります。ロボット工学業界が本質的なイノベーションを起こし技術を成長させるために、多様性は必要不可欠だと考えるRapyuta Roboticsは、本奨学金のスポンサーとなれることを心から嬉しく思っています。 昨年開催されたROSCon 2016で、Rapyuta Roboticsはクラウド・ロボティクス・プラットフォーム構築のビジョンを提示しました。今年はそれをさらに進化させ、エンタープライズ向けの「Cloud robotics Platform-as-a-Service (PaaS)」と新しい自律型ドローンソリューションをご紹介します。また、間もなく開始する開発者向けプログラムの詳細もお伝えする予定です。(このプログラムの事前登録はこちらから。) もしあなたが下記のいずれかに当てはまる場合は、ぜひROSCon 2017でRapyuta Roboticsのゴールドスポンサーブースへお越しいただき、ご自身の仕事・研究、取り組んでる課題やロボット工学に対するビジョンをお聞かせください。 電子工学システムを専門とし、ハードウェアの技術を新しいアプリケーションに応用してみたい方 ロボットソフトウェアや関連アルゴリズム(AI、画像解析、コンピュータービジョン等)を専門とし、インテリジェントアプリケーションの構築を通じて世の中にインパクトを与えたい方 特定のアプリケーション領域(セキュリティ、物流、ヘルスケア等)を専門とし、ロボット工学をご自身の領域で活かしてみたい方 ロボット工学の技術レベルを引き上げ、業界の最先端を行くPlatform-as-a-Service (PaaS)をロボット工学の新たなビジネスモデルとして確立する過程に参画したい方 キャリアチェンジを検討されている方もぜひお話をお聞かせください。 9月21日、22日にバンクーバーでお会いできるのを楽しみにしています! Originally published at www.rapyuta-robotics.com.
Blog post : April 4, 2017 共同創業者 代表取締役CEO Gajamohan Mohanarajah 2017年3月30日、世界最大級のスタートアップイベントであるSlush Tokyoが東京ビックサイトで開催され、CEOのガジャンがスピーカーとして登壇しました。プレゼンテーションのテーマは「Making Robots Accessible to Anyone(ロボットをより身近な存在へ)」。 ロボット工学分野の技術は日々進化していますが、現在実用化されているのはロボット工学のポテンシャルから考えると限られたもので、社会課題解決へのロボット活用という観点では下記のような課題があります。 多くのロボットは巨大で機動性を欠いており、危険である 現実世界は、研究室や工場の中とは違いカオスである センサー、ソフトウェアアルゴリズム、クラウドなどの要素技術を統合するのが非常に困難である 3点目の課題は特に深刻で、ガジャンがEUのRoboEarthという研究機関で働いていたときには、欧州委員会での1時間のデモのために博士課程の学生が15名、2週間ほぼ徹夜でロボットのセットアップを行ったそうです。 この3点目の課題を解決するのが、Rapyuta Roboticsが開発に取り組む「クラウド・ロボティクス・プラットフォーム」です。ロボット・デバイス・センサーの制御・運用に関する基本機能をプラットフォーム上で提供することで、ハートウェアを「抽象化」し、ロボット工学のエキスパートでなくてもロボットのソフトウェア開発が可能になります。また、クラウドとつながることによって、より複雑な演算処理、複数のデバイスの共同作業なども可能です。これらのアプローチを組み合わせることで、ロボット技術者やシステム構築者の業務を簡素化し、ロボットを活用したソリューション開発のコストを劇的に下げ、ロボットをより身近な存在にできると考えています。 プレゼンテーション後のQ&A sessionでは「ガジャンがRapyuta Roboticsを立ち上げたきっかけ」、「様々な分野でのクラウドロボティクス活用の可能性」、「ロボット工学を学ぶ学生へのメッセージ」など、様々なご質問をいただき、会場の皆様と交流することができました。 Rapyuta Robotics のミッションは、ロボットなど様々な「マシーン」をネットワークで融合し、私たちの生活をより快適にすることです。我々はミッションの実現に向け、ロボティクスの先駆者集団として、上記のプラットフォーム構築に取り組んでいきます。 プレゼンテーション資料のダウンロードはこちら。 Originally published at www.rapyuta-robotics.com.
Press release : January 26, 2015 Rapyuta Robotics株式会社(東京都新宿区、 代表取締役 CEO:Gajamohan Mohanarajah、以下「RR」)は、CYBERDYNE株式会社(茨城県つくば市、代表取締役社長:山海 嘉之)、株式会社フジ・メディア・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:太田 英昭)傘下の株式会社フジクリエイティブコーポレーション(東京都江東区、代表取締役社長:堀口 壽一)、株式会社ブイキューブ(東京都目黒区、代表取締役社長:間下 直晃)、及びSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:中川 隆)の運営するファンドを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額351百万円の資金調達を行ったことをお知らせいたします。 RRは、チューリッヒ工科大学の認定ベンチャーとして、クラウド・ロボティクス技術に加え、ダイナミックス制御、マルチロボットコーディネーションなどの技術に関する知財、ノウハウ及び経験を生かし、低コスト・マルチロボットシステムを開発してまいりました。RRの特長として、下記の2のつポイントが挙げられます。 最先端の制御技術と機械学習技術を最大限に活かし、ロボットのダイナミックスを物理的な限界まで引き上げることにより、ユニークなロボットを開発。 クラウド・ロボティクスのフレームワークを構築することで、ロボットの計算やストレージをオフロードすることができ、ロボットのコスト削減及び軽量化に繋がるだけでなく、ロボット同士で情報や経験を共有することやロボット同士を調和させることが可能。 ロボット市場の拡大を実現する上で重要な要素として、ロボット本体の低価格化・軽量化が求められていますが、それを実現する技術の一つとして、クラウド・ロボティックス技術が注目されております。これはクラウドが持つ膨大な演算処理能力とストレージを利用することにより、ロボットをコントロールして各種人工知能サービスを提供する仕組みです。 今回の第三者割当増資により、商品開発を加速化するとともに、事業パートナーとの関係強化を図り、事業基盤をより強固なものに仕上げてまいります。チューリッヒの研究所、日本で新規設立予定の研究開発所で新たな人材を確保することで、世界中のロボット・エキスパートへのアクセスが可能となっています。RRは、今後もマルチロボット・カンパニ―として、ロボットと社会の共生を加速化させ、社会インフラへの貢献を目指してまいります。 Rapyuta Robotics株式会社 本社:東京都新宿区四谷1–15 アーバンビルディングSAKAS.8 B棟-3F設立:2014年07月事業内容 : ロボット制御およびマルチロボットシステムの開発事業、クラウド・ロボティクス事業資本金:261,650,000円(準備金も含む)共同代表者:代表取締役 CEO Gajamohan Mohanarajah、代表取締役 COO Arudchelvan Krishnamoorthy URL:http://www.rapyuta-robotics.com/ 本リリースに関するお問い合わせ先:本リリースの内容に関するお問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。 info@rapyuta-robotics.com Originally published at www.rapyuta-robotics.com.

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